イベント・セミナー

イベント

181226_「健康関数」シンポジウム

健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックスでは、科学的予測に基づく「個別健康の最大化」を目指し、自律神経計測をコアとした『健康関数』の研究開発と事業化に取組んでまいりました。
今回のシンポジウムでは、今後ますます拡大するヘルスケアビジネスに新たな基準と価値創造をもたらす『健康関数』を発表!

そして更に、リサコン参画企業によるヘルスケア事業への取組みプレゼン、『健康関数』の活用・可能性について各社交えたディスカッションも行います。同時にヘルスケアシーズのパネル展示、交流会もございます。

■日時:12月26日(水)
[シンポジウム] 13:00~18:00、[交流会] 18:10~19:30
■会場:理化学研究所 融合連携イノベーション推進棟8F(神戸市中央区港島南町6-7-1)
■交流会参加費:1,000円
■参加お申込み⇒ http://rc.riken.jp/181226symposium/

イベント

1万人の健康計測プロジェクト!

現在、2月開催分を募集中。お申込みはこちらから。
今後の開催予定>
2月12日(火)~16日(土) 9時~、10時~、11時~、12時~、13時~ 
※所要時間は約1時間

<開催場所>
大阪市立大学 健康科学イノベーションセンター
(グランフロント大阪 北館タワーC 9F)⇒会場アクセスMAP

イベント

2018こどもの健康セミナー

生活スタイルの変化により、子どもの健康に影響を及ぼす要因が増えています。遊び方の変化による運動量の低下や夜型生活による生活習慣の乱れなどが、子どもの脳機能や身体機能の成長に影響をおよぼすことが最近の研究で明らかになってきました。こどもの健やかな成長のために大人は今何ができるのか考えるセミナーです。毎回テーマと講師が変わります。

■日時:10月27日(土)、12月1日(土)、1月12日(土) 全回10:30~12:30 
■会場:公益財団法人都市活力研究所(グランフロント大阪 北館7階) 
■講師:[12/1] 水野 敬 氏(健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス チームリーダー)

イベント

181210_訪問看護をデータヘルスの視点から知る

訪問看護業務の実際・実務を知る機会は少なく、さらに、医療保険、介護保険がどのように適用されているのか、カルテやレセプト情報はどのようにマネジメントされているのか、診療所(かかりつけ医)や調剤薬局、ケアマネージャー等との情報連携はどのようになっているのか、さらに、そもそも現状のICT化の実状はどうなのか等について知る人はまだまだ僅かであると思われます。
今回のHEDでは、こうした疑問に応え、データヘルスの視点から見ると、どのようなデータが集積され、今後どうのように活用されていくべきか等、について考えます。

■日時:12月10日(月)13:00~14:00
■会場:健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス「iKAfE (あいかふぇ)」 (神戸市中央区雲井通5-3-1 サンパル7F)
■講師:北村 亜沙子 氏(株式会社eWeLL 常務取締役)

シミュレーション系人材育成/横断人材育成関連

181220_MEMSセンサの人体計測応用

人の日常活動を計測するウエアラブルデバイスが身近なものになってきています。本講義では、人を測るために使用されている加速度センサ、ジャイロなど、おもに物理量を計測するためのセンサについて、基礎技術であるMEMS(Micro Electromechanical Systems)について解説します。また、自立電源として注目されているエナジーハーベスティングについても紹介します。

<こんな方におススメ>
スマホに使われているセンサに興味がある方
ウエアラブルデバイスなどIoTに関心のある方
エナジーハーベスティングって何?と思われた方

■日時:10月25日 (木) 13:00~16:00
■会場:兵庫県立大学先端医工学研究センター 姫路駅サテライトラボ(姫路市西駅前町73)
■講師:藤田 孝之 氏(兵庫県立大学大学院 工学研究科 電子情報工学専攻 先端医工学研究センター 准教授)

※サテライト会場(京都・大阪・神戸)で同時開催

シミュレーション系人材育成/横断人材育成関連

「情報計算科学セミナー」2018年間スケジュール

シミュレーションは実験、理論と並ぶ科学的な手法として重要な役割を果たし、データ科学やBig Dataと密接に結びついて、その役割が大きく期待されています。本セミナーでは医療・創薬・看護の分野における情報計算科学の研究事例や応用について、第一線の研究者がリレー形式でわかりやすく講義します。

■日程:5/24(木)、6/21(木)、7/26(木)、8/30(木)、9/27(木)、10/25(木)、11/29(木)、12/20(木)、1/24(木)、2/21(木)、3/28(木)
※時間、会場、講師は日によって異なります。詳細はチラシをご覧ください。

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181221_介護分野におけるIoT、AI新事業を考える会

介護分野において持続可能な仕組みを構築するために、どのように情報技術を活用するのか?それによるビジネスの方向性を考えます。 

■日時:12月21日(金)、2月27日(水) 14:00~17:00 
■会場:健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス「iKAfE (あいかふぇ)」 (神戸市中央区雲井通5-3-1 サンパル7F)
■座長:石井富美 氏(多摩大学医療・介護ソリューション研究所 フェロー)

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190108_保健医療2035から新事業を考える会

厚生労働省が提言する「保健医療2035」に向けて、医療・介護分野ビジネスの方向性を考える会です。 

■日時:1月8日(火)14:00~17:00 
■会場:健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス「iKAfE (あいかふぇ)」 (神戸市中央区雲井通5-3-1 サンパル7F)
■座長:石井富美 氏(多摩大学医療・介護ソリューション研究所 フェロー)

健康科学分野融合・横断人材育成関連

2018健康事業開発コンシェルジュ受講者募集!!

本講座はヘルスケア分野の知識を持ち、ヘルスケアの事業開発や新規参入を行う企業に対して先導的な役割を担う専門人材の育成を目指すものです。講座卒業生には、リサーチコンプレックス後継事業でヘルスケア事業の開発を行う人材として活躍いただくことも考えております。

<こんな方にオススメ>
大企業で定年が近い研究者、技術者
税理士、社会保険労務士、中小企業診断士などの有資格者
産業支援機関で活躍しているコーディネーター
健康分野の知識を持ち、経験や知識を生かした仕事がしたい人

■開催日程:2019年 1/12・1/19・1/26・2/2・2/9(全て土曜日)
■開催時間:12:30~18:30
■授 業 数:全5回(※原則5回全てを受講ください)
■定  員:30名
■受 講 料:無料(※今年度実施のみ)
■交流会費:8,000円(全5回分)
■会  場:健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス「iKAfE (あいかふぇ)」 (神戸市中央区雲井通5-3-1 サンパル7F)

シミュレーション系人材育成/横断人材育成関連

190124_Precision Medicineと医療ビッグデータ解析

医療データの特徴を踏まえつつ、検査値データから患者の層別化を行う方法や予測モデルを構築するためのインフォマティクス手法について紹介する。また、現在開発中である臨床ゲノム情報統合データベースについても概説。<中津井>
ゲノム医療の動向を踏まえ、次世代シークエンサーを用いたゲノム解析で用いられる技術・手法について概説。主にがんを対象としたゲノム情報に基づく患者層別化や予後予測について紹介。<鎌田>

<こんな方におススメ>
多変量解析手法に興味がある方
医療データ解析に興味がある方
医療データベース構築に興味がある方
ゲノム医療に興味がある方
次世代シークエンサーを用いたゲノム解析に興味がある方
タンパク質立体構造に基づく機能解析に興味がある方

■日時:1月24日 (木) 15:00~18:00
■会場:京都大学 先端医療機器開発・臨床研究センター502号室(京都市左京区聖護院川原町54)

■講師:中津井 雅彦 氏(京都大学大学院 医学研究科 人間健康科学系専攻 ビッグデータ医科学分野 特定准教授)
鎌田 真由美 氏(京都大学大学院 医学研究科 医療検査展開学講座 ビッグデータ医科学分野 准教授)

※サテライト会場(大阪・神戸・姫路)で同時開催

シミュレーション系人材育成/横断人材育成関連

190131-0214_生命情報科学入門(全3回)

講義やWeb検索、データベース検索、GUIを操作しながら学ぶ「生命情報科学入門」3回シリーズのセミナーです。

【第1回】01/31(木)15:00-18:00「バイオインフォマティクス」
【第2回】02/07(木)15:00-18:00「分子シミュレーション」
【第3回】02/14(木)15:00-18:00「インシリコ創薬」
※希望回のみ参加OK!

<こんな方にオススメ>
バイオインフォマティクスや分子シミュレーションを学びたい方
Pythonを使ってみたい方
創薬に興味がある方

■会場:健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス「iKAfE (あいかふぇ)」 (神戸市中央区雲井通5-3-1 サンパル7F)
■講師:神谷 成敏 氏(兵庫県立大シミュレーション学研究科 特任教授 神谷 成敏)

イベント

190206_第59回理研イブニングセミナー

京からポスト京へ ~ スパコンが拓くスマートものづくり

時代は京からポスト京へ。
スパコンの急速な進化により、シミュレーションは単なる実験の代替技術から、実験では到底行えない域へと変化し、そしてそれを活用したスマートものづくりによって新しい世界が拓かれようとしています。
スパコンを使ったハイエンドシミュレーションは、決してハイパフォーマンスコンピューティングの研究者のみに与えられた特権ではありません。
最先端のハードウェア、ソフトウェアのものづくりの現場でエンジニアが活用する際、どんな問題が起こるのか?
今回は自動車の設計開発を例に、「スパコン京」を活用した最先端のものづくりシミュレーションについて紹介します。
またこのような超大規模並列計算がかかえる問題点とその解決策についても、我々の取り組みをお話しします。

■日時:12月5日(水)17:30~18:30
■会場:健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス「iKAfE (あいかふぇ)」 (神戸市中央区雲井通5-3-1 サンパル7F)
■講師:坪倉 誠 氏(計算科学研究センター 複雑現象統一的解法研究チーム)

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