お知らせ

2017.12.8

「健康医療ビックデータの国際的な活用と普及のための国際標準化への道筋」セミナーがiKAfEで開催されました

グローバルヘルスイニシャティブ;GHI事務局(大阪商工会議所、公益財団法人都市活力研究所&新産業文化創出研究所)と健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム(RCH)が連携して、ヘルスサイエンス/ヘルスケアの知見集積や国内外連携などの活動現状把握と国際連携展開のために、本領域に関わる国際機関や各国の政府機関、自治体、経済団体、業界団体、学術機関、NGO、地域等関連クラスターとその支援機関の関係者など多様な主体が情報交換・意見交換する機会として、12月7日(木)に”リサーチコンプレックス三宮拠点「iKAfE」”においてディスカッションを基本としたキックオフミーティングセミナーを開催しました。
WHO健康開発総合研究センター(WHO神戸センター)、デンマーク大使館、在日米国商工会議所、公益社団法人関西経済連合会(関経連)、大阪商工会議所、科学技術振興機構(JST)、関西広域連合、兵庫県、神戸市、泉大津市などから40人に迫る関係者がGHI事務局およびRCH関係者と共に参集し、活発な情報共有・意見交換を実施しました。

◆開催プログラムの概要 <敬称略>
1.開会
2.GHIの活動と本分科研究会の位置付けなど(GHI事務局/ICIC・廣常啓一)
3.神戸・兵庫地区の様々な活動主体とその解決対象課題、国際連携について(理研CLST/RCH・渡辺恭良、関西健康・医療創生会議/関西広域連合/兵庫県・落合正晴、神戸市・吉田芳徳)
4.海外諸国から観た関西/神戸の魅力や協力関係の可能性(駐日デンマーク大使館・中島健祐、WHO神戸センター・ローゼンバーグ恵美)
5.関西/神戸の活動主体と国内及び海外で連携模索に関する協議(冒頭報告:関経連・瀧川一善、大阪商工会議所・根来宜克、その後全員でディスカッション、進行 : GHI事務局/ICIC・廣常啓一)
6.名刺交換会・閉会

 

 

 

 

 

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