お知らせ

2018.02.28

「イノベーションストリームKANSAI 2018」(2/26~27)において、ブース出展とセミナー開催を担当しました

「関西の拠点の技術に繋がる・人に繋がる」といううめきた2期のまちのコンセプトを先行的に体験できる最初のイベントである『イノベーションストリームKANSAI 2018』において、健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム(RCH)は、”大規模ブース出展”と”セミナー開催”を担当しました。

イノベーションストリームKANSAI 2018 (案内チラシ
日時:平成30年2月26日(月)13時〜17時、27日(火)10時〜17時
開催場所:グランフロント大阪 コングレコンベンションセンター ホールB・C、ルーム3・7・8・9
主催:うめきた2期みどりとイノベーションの融合拠点形成推進協議会

【大規模出展ブース】@ホールB・C
神戸リサーチコンプレックス
健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス(略称:RCH)
理化学研究所を中核機関としてRCHを構成する兵庫県及び神戸市、大学・研究機関、企業や団体等が、卓越した計測技術研究開発やビッグデーター解析を応用し、漠然とした「健康」から「精密な健康(Precision Health)」への展開という新しい健康コンセプトの提示や「個別健康の最大化」を図る科学的・定量的・客観的指標の社会実装を目指す取組みを紹介しました。
・RCH 活動の紹介:異分野融合研究の推進や産・学・官・金(金融機関)連携による事業化展開をポスターで解説
・健康計測体験:疲労度計測(自律神経機能試験)、骨密度計測〈※素足になっていただく必要があります〉、血管年齢計測、毛細血管血流観察、認知機能チェックを含む健康計測を体験
・RCH 参画機関の健康ソリューション(製品・サービス)を展示
・事業化イベントや人材育成イベントのご紹介
多数の来場者がお越しになり、健康計測の体験や各小間で担当者と活発に交流していただけました。

<※出展協力RCH参画機関(五十音順)とブースの風景>
大阪市立大学健康科学イノベーションセンター(CHSI)、
アサヒ飲料株式会社、あっと株式会社、エコナビスタ株式会社、株式会社カネカ、認定特定非営利活動法人健康ラボステーション、株式会社Kokorotics、武田コンシューマーヘルスケア株式会社、株式会社トータルブレインケア、日本予防医薬株式会社、阪急阪神ホールディングス株式会社、株式会社日立システムズ、株式会社疲労科学研究所、株式会社ベネクス、株式会社メディシンク、メロディアン株式会社
および、理化学研究所健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム

 

【セミナー】「セミナー6」
2月27日(火)12時30分~14時30分 @ルーム9
「『個別健康の最大化』を目指した健康増進科学の展開」
理化学研究所を中核機関とする「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス」が進める新しい健康計測とそのデータ活用により実現を目指す健康長寿社会への展開について理研RCH関係者およびRCH参画機関関係者から解説しました。

< 講演 >
「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス」(理研RCH・渡辺恭良プログラムディレクター)

「疲労科学に基づく小児から高齢者にかけての健康指標開発」(理研RCH 融合研究推進G・水野敬チームリーダー)
< 神戸リサーチコンプレックス参画機関の事業化展開や産学連携活動の紹介 >
①「健康体~未病~疾患 ビッグデータ解析の1つのチャレンジについて」(アクシオンリサーチ株式会社 代表取締役CEO.(創業者)・佐藤友美)
②「健康寿命延伸に向けて」(認定特定非営利活動法人健康ラボステーション 理事長・浦田千昌)
③「認知症予防への取り組み:地域密着型臨床研究から介入型健康計測へ」(株式会社カネカ 幹部職/理学博士・藤井健志)
④「世界初となるビタミンB1のPET臨床研究とその意義」(武田コンシューマーヘルスケア株式会社 製品開発部・北吉正人)
⑤「健康寿命の延びる沿線の実現に向けて ~生活習慣病予防支援サービスの展開~」(阪急阪神ホールディングス株式会社 グループ経営企画室 事業政策部 部長・西水卓也)
⑥「ライフサイエンス分野でのAI・ビッグデータ技術開発に関する産学連携」(理研RCH 融合研究推進G / ライフインテリジェンスコンソーシアム(LINC)・堀洋)

多数の方々に聴講していただき、立ち見の来場者の方もいらっしゃるほどの賑わいでした。お越しいただき大変ありがとうございました。

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